» 2012 » 6月のブログ記事

近頃、バタバタとしている日が続いているのよね。また、偶然にも浮気調査を行ったお客さんが、浮気相手に内容証明郵便を出したのだけれど、「不在のまま受け取っていない」という報告が日々、何件かあったりするの。でも、結局は、最終的には受け取ったケースがほとんどだけれどね。良からぬ通知!!と思っても、人はやっぱり気になってしまうもの。取りあえず、内容を確認しようと、初回の通知書であれば受け取る人がほとんどなのよね。でも、出した方としては1日受け取っていないだけでも、気が気ではない。
 だけど、受け取った後、ここからが本番なのよ。今後、相手がどう出てくるか。私も心してかからないとな。

 昨日の夜の台風は、凄かった。夜中?明け方に何度か目が覚めては、家が潰れてしまのじゃないかしら??なんて思いながら、また寝てしまう事を繰り返していたような気がするの。でも、朝になってみれば、晴天。あれって、もしかしたら夢?と感じてしまうくらい、ここ数日、疲れていたのよね。確かに、夜は凄い!!と強く思っていたのだろうけど、眠気には勝てなかったようなのよね。記憶って、結構いいかげんよね。

先日も書いたことだけれど、「高嶋政伸さんと美元さんの離婚裁判」。やっぱり私の身近では話題になっているのだ。現在、裁判中のお客さんや調停中のお客さん、または現在まだ浮気調査中のお客さん、皆がこの裁判を気にしている。普段ならば、よくある芸能ネタで終わるところだが、自分自身に現在起こっている状況と照らし合わせてみてしまうもの。  特に裁判になっているお客さんと話していると、ほぼこの話題になる。ただ、皆さん、裁判や夫婦問題、身をもって戦っているので、噂話ではなく「大変だと思う。特に有名人だから、こんなにも注目されて」と言った感じなのよ。
 やっぱり、凄いなと感じてしまう。自分の身に起きたことから学ぶことって大きいのよね。

金曜日になると、何かとわくわくするものだったりするのだろうか?土日休みだったり、飲み会だったり、週末って、きっと良いものだろうな。でも、調査業務は週末こそ忙しいのだ。浮気調査の調査率でいうと、やっぱり週末が多いかな。と思っていたのだけれど、実際には火曜や水曜休みの仕事だったり、シフト制だったり夜勤の仕事だったりと、あまり忙しさは変わらないのよね。
 世の中、色々な仕事があるものだ。

人の本性って、いつでも最悪な状況の時に出るもの。ピンチの時やどん底にいる時にどういった行動に出るかが大切だったりする。そして、不倫をした場合、相手の配偶者から慰謝料請求をされた時に、どういう行動に出るかって、その人が出ると思うのよね。特に女性の場合は。男性だと、守るものがあったりして、平謝りだったり、お金で解決しようとする人も多いけど、女性はそうじゃない。請求されて、のらりくらり交わしたり、不倫なんてしていないとジタバタする人、謝りはするけど、お金は払えないという人。多くの場合は、不倫している男性に頼るのよね。でも中には、きちんと謝罪して、つべこべ言わずに請求額を支払う女性もいるのよ。別にお金が欲しいわけではないのよ。それを分かっていて、請求額をどうにかして支払うってことに意味があったりもするのよね。
 どんな事情があるかは知らないけど、不倫をしたことによって傷ついた人がいるわけよね。自分の行動に責任がとれるか否かで、やっぱりその人の価値って決まるような気がする。

 人って、そうそう変わるものではないのよね。ここが、自分の駄目なところ・・と直そうとしても、簡単には直らないものだったりする。子供の頃ならまだしも、歳を重ねていくと、尚更そうなのだろうな。だからこそ、子供の頃にきちんと教えてくれる人がいるのって、当たり前のようで、実はとても幸せなことなのだ。
 そして、内面的だけでなく(外見や生活状況など)、コンプレックスをもちつづけるケースだってあるわけよね。そういったものを含めて、私はとにかくコンプレックスを克服している人に、とてつもなく魅力を感じてしまう。そういう人って、自分自身の経験から、自信や強さを学ぶのだろうなと感じる。だからこそ、ちょっとやそっとじゃ逃げ出さないから、人から信頼されていくのだろうな。

 先日、改めてそんなことを感じる出来ごとがあったの。

 本日、東京家庭裁判所で開廷した、高嶋政伸さんと美元さんの離婚裁判が注目されている。17枚の一般傍聴券に425人の列で、25倍ですって。確かに話題になっている、この離婚裁判は興味しんしん。DVやお金の問題、異常性格?など、完全にドロ沼だ。
そもそも、この2人、交際から数日で結婚に踏み切ったのでなかったかしら。結婚を決断するのに交際期間が問題ではないけれど、ここまでお互いを傷つけあう程になるなんて、何が決めで結婚を決めたのかな。
 裁判に出てくる証言や、マスコミ内容とか、きっと真実でない事もあるから、尚更、お互いが戦いあう事になるのだろうな。この裁判の判決、とても気になるところです。

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