» 2012 » 11月のブログ記事

 「今年も残すとこすところ、わずかとなりました」
といった、文頭をよく目にするこの頃。
何となく、年末になると今年1年を振り返りつつ、やり残した事に対して焦りを覚えてしまうもの。
毎年、年末につれて所在調査の問い合わせが増えてくるのも、この心理からかしら。
急にいなくなったとか、突然、返済が滞ったという事案より、ここ1年間、気になっていた、あの人を探そう!といった感じ。家出したままの身うちと連絡をとりたいとか、お金を貸したまま連絡が途絶えている人物から返済して欲しい等、年内にカタをつけて、新たな年を迎えようと思う気持ちの表れよね。
 そして、この人探しと同様に浮気問題を抱える人にとっても、年末の焦りはあるもの。浮気しているのか?していないのか?イライラして、疑心暗鬼になる自分自身にも嫌気がさして、とにかくこの状況を打破したい。そこに年末がせまってきたら、区切りがよい年内にスッキリしておきたい。なんて思うもの。おまけに12月は忘年会やクリスマス等、イベントが盛りだくさん。まさに浮気調査にはもってこいの月ってわけなの。
 そんな事情から、年末は浮気調査で大忙しな時期。ただ、今年に限っては微妙に空き日があったりするのよ。これって、どういう事かしら?とにかく、若干の空き日があるのだから、皆様、どんどん問い合わせて、調査をしちゃってよ。
 それからね、正直な話、浮気や離婚問題を年内にメドをつけようったって、そう簡単な事じゃないわ。心情的な問題も含め、長期戦で根気よく付き合う覚悟ないと。

 とにかく、年内、年明け問わず、皆様のお問い合わせをお待ちしております。

先日、興味をひく記事を目にしたの。書籍の紹介記事のようなものだけど、ドイツの夫婦のありようみたいな内容だったのよ。
ドイツでの10月の小説ベストセラーの中に入っていた恋愛小説なのね。その本の内容が、初老の作家がある女性に一目惚れするのよ。そして、女性に手紙を出し2人の文通が始まるのだけれど、配偶者のいる2人の関係は手紙の関係以上には発展しない。それどころか、手紙の関係だけなのに、お互いに親近感を覚える事で配偶者を裏切っていると感じてしまうようになるのですって。
「この辺りが実にドイツ文学らしい」と批評しているわけ。ドイツにも、もちろん不倫という現象はあるけれど、夫婦間に隠しごとがあってはいけないという考え方は根強いとも言っているのよ。やはり国が違えば文化も違って、当然に夫婦のあり方も国によって変わってくるものなのかしらね。男と女の男女関係って、凄くシンプルに考えれば根本は世界共通のような気もするのだけれど、やっぱりつちかってきた文化によって、理性の働きなんかが違ってきたりするのかしらね。
ただ、こうも書いてあったのよ。夫婦関係の悩みについて心理学者がカウンセリングする相談所があるのね。そこでは、「浮気した場合にはきちんと告白して、失われた信頼関係をもう一度築き上げるよう促している」のですって。でも実際には告白する人は少なく、浮気した3000人を対象に調査したところ、正直に告白したのは男性が24%、女性が30%で、カウンセラーは嘆いていたそうよ。
やっぱり、正直に告白することが少ないという点では世界共通よね。でも、4分の1が告白するという数字は、日本より多いかしら。

 秋のドラマの撮影が、事務所付近の元町で行われていのよね。舞台となっている、花屋さんが事務所の最寄駅の近くなので、撮影がある日は見学者の方が多いの。事務所内に飾る花は、いつもこの花屋さんで購入しているのだけれど、少し前にリニューアルして、店内はとても綺麗。
 さて、近隣では毎週撮影をしている事を把握していて、学校帰りの中高生は「今日もやってるんじゃない?行ってみる」とか、近所のおじ様なんかは「今日はもう撮影終わったのか?」なんて花屋さんに聞いていたり。特に何ってわけじゃないけど、普段の町並みの日常が少し浮足立つみたいよね。
 そういう私も、花を買いに行く頻度が増えつつあるような・・・。

長い間注目されている、高嶋さんと美元さんの判決が下された。東京家庭裁判所では、離婚を認めるという判決。取りあえずは、高嶋さんの勝利ということよね。美元さんは、「離婚したくない」と訴えていたけれど、高嶋さんの暴力等の証言もしていて、あそこまでお互いに揉めていと、やはり夫婦関係は破綻??修復が困難なのでは・・・という結論に至ってしまうのよね、個人的には。でも、その暴力性をもって、有責配偶者と立証し、有責配偶者からの離婚請求は認められないとして離婚不成立ともっていきたかったのだろうけれど。それでも、ここまで泥沼化して、世間が注目する中の壮絶な戦いだったからこそ、やはり修復不可能と見えてしまうわよね。別居期間が少し短いとされるものの、子供もいないという事での判決だったのかしらね。
 今後、14日以内に美元さんが控訴するかどうかということよね。

8月の記事なのだけれど、「西アフリカのマリ北部を支配するイスラム勢力が、不貞行為を行った男女を石打ちの処刑をした」と載っていたのよ。男女共に結婚していながら、不倫関係を持ったとして、イスラム法に基づく処刑を行ったというもの。
 もちろん、宗教によって、不倫関係をとても重要視し、過去では死を持って償わせた事もあったのも事実。そして、この記事は過激派されており、宗教問題だけではないが、こういった事が現実に行われているのだ。何とも言えない気がした。
 ただ、不倫する場合、確実に傷ついている人がいて、その人に対してどう責任をとるか償わなければいけないのかを誰も考えていて欲しいものね。

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