夫婦別姓を認めず、同姓を定めた民法750条は憲法違反だとして、事実婚の夫婦5人が国に対し、国家賠償等を求めた訴訟の判決が東京地裁であったの。結果は、原告側の訴えを棄却判決。
 結婚してどちらか、ほとんどが女性の方なのだけれど、姓を変えるのは個人尊厳や両性の平等に違反すると主張しているのよね。
仕事柄、氏名を変更する選択が出来ず、仮に結婚後、仕事では旧姓を通称としていても、色々と手続きなんかも不便だったりするから姓を変更しない選択を選ぶ。また、自身の氏名を人格として大切に考え姓を変更しない。そうすると、現状だと事実婚となってしまい、法律婚は成立しない。事実婚はある程度は、内縁関係として認められてるけれど、遺産相続の問題とか、やはり法律婚とは区別されてしまうのよね。
今回は、棄却判決だったけれど今後、夫婦別姓制度が導入されるようになると、別姓にする夫婦はいったいどれくらいになるのかしら?

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