笑える離婚塾
面接交渉権権
実録離婚冊子「笑えるリコン」
面接交渉権について

面接交渉権とは、離婚成立後、親権者や監護者にならなかった親と子供が交流する権利です。
面接交渉権の響きには、親が子供と接する権利のように思われますが、本来は子供が望む時に何時でも別れた親に会ったり、連絡を取るなどの子供の権利です。
離婚後のトラブルになる場合が多く、その原因として、面接交渉についての取り決めもなく離婚を成立させてしまうケースが挙げられます。
従って、面接交渉権についても、基本的な取り決めは必ず、行うべきといえます。
また、面接交渉をきちんと遂行している方が養育費の支払いが滞る事も少ないという統計も出ています。
面接交渉権についての取り決め事
面接頻度
 週に何回、月に何回というように頻度や1回の面接時間は何時間と具体的な取り決めを行う。

面接場所
 特定の場所、もしくは場所はその都度決める。

宿泊の有無
 宿泊を認めるか否か。

・特定指定日
 通常期の他、夏休みなどの長期休暇や誕生日、お正月の時期について。

・間接的な交流
 手紙、電話、メール等、面接以外での交流についての取り決め。

次は→養育費について

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